■■ 庭猫日記2
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2006年 04月 22日 ( 1 )
管理人の近況報告
ちび太の報告を済ませてから随分とご無沙汰してしまいました。
2/21からコメントを頂いていてすぐお返事できなかった方々・・
お返事がかなり遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。

パタッと更新も止まっていたのできっとご心配をかけていたことと思います。
私事で大変恐縮ですがちょっとその間の報告をさせて頂きます m( _ _ )m

実はわたくし、3/15から4/11まで入院しておりました。

病名は「胆石性胆嚢炎」
肝臓の下にあるなすびを逆さにしたような小さな臓器「胆嚢/たんのう」の中に石(胆石)ができ、胆嚢を刺激して発作性の激しい痛みを起こす病気です。

私の場合、去年の10月頃からみぞおち付近に激しい痛みの発作がありまして、その後はだいたい1か月おきのペースで発作を起こしていたのですが、今年に入りちび太の看病を終えた直後から発作の間隔が狭くなり、ちび太の報告をやっとこさ皆さんへ済ませたもののずっと不調続きだったのです。

てっきりひどい胃炎か胃潰瘍?・・くらいにしか思っていなかったのですが、エコー検査で写った胆石は直径1.5〜1.6mmの大きな石が3個、細かい石が数十個、血液検査の数値も肝機能白血球、細菌感染の数値がかなり高く、とてもこんな状態では家に帰せないから即入院と告げられました。

入院の準備もしたいので取りあえずその晩は家に戻り翌朝から入院。
何度も発作を起こしていたので胆嚢には炎症があり、それを治す為にまず1週間は24時間点滴の絶食、その後手術までの2週間は流動食の毎日でした。
そしていろいろ悩んだ末、4/4に胆嚢の全摘手術を受けました。
臓器の摘出・・とかく治療に際しての痛みにビビリの私は生まれて初めての怖い体験でしたね (泣)

手術の方法はお腹をばっさり開けて摘出する「開腹手術」と、お腹に3〜4か所の小さな穴をあけ内視鏡を入れモニターを見て摘出する「腹腔鏡下摘出手術」の2種類。 幸い私は「腹腔鏡下摘出手術」でできたので傷跡は小さくて済み、体の負担も軽く術後の回復も早かったので(翌日から歩け食事も可能です)術後から1週間後の4/11に抜糸をして同日午後に退院できました。


かなり急遽な出来事だったので、結局ブログやHPに何も報告もできないまま4週間もの入院生活を送る羽目になってしまいました。
随分と留守をしてしまい放置しっぱなしで多くのコメントを頂きながらご心配とご迷惑をかけてしまいました。
この間に見に来て下さった皆さまには本当に申し訳なく思っています。

私は退院後から日にち薬で体調を戻しつつあります。
ようやくこれからまたぼちぼちと再開に向けて動いていこうかな・・と思い始めたところです。こういう気持ちになれたのも皆さまから頂いたコメントを読み、沢山の元気を頂いたおかげだと思っています。

この庭猫日記もピーだけになってしまったので、ちび太がいた頃とは一区切りつけ心機一転新たな庭猫日記に・・とも考えていますが、体調を見ながらの作業になるのでかなりのスローペースな更新になるかと思います。どうか気長に待っていて下さい。

リンク先の皆さまのブログへも徐々に挨拶に回らせて頂こうと思っています。
こちらもスローペースになるかと思いますがどうかお許し下さいませ。

それではこれからも庭猫日記をどうぞ宜しく願い致します^^)/





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by kyos_cats2 | 2006-04-22 23:02