■■ 庭猫日記2
niwaneko2.exblog.jp

 
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フォロー中のブログ
以前の記事
その他のジャンル
ブログジャンル
ちび太の様子が・・・!
おもちゃで戯れる庭猫の画像を載せたかったのですが、ちょっと心配事ができてしまってそんな気分ではありません。
先週頭あたりから「?」と思いだして、「やっぱ変だわ」と確信したのが23日。

父が昼間出掛けたので、その間に猫砂を裏の家に置きに行って猫たちの様子をみてたのです。私の姿が見えたのでいつものようにちび太も一緒に家の中に入ってきたものの、どことなく元気が無い。
で、お腹辺りもいつもはふっくらしてるのに食べてないのか細くぺたんとしてる。
トイレに入って排泄の姿勢を取ってるんだけど何も出てない。
位置を少しずらしてまた座るけどやっぱりトイレは汚れていない・・
e0071551_53919.jpg
その後すぐ庭に出て、木の下にしゃがんだけどすぐ立ちあがり、また場所変えて、今度は柔らかい土の上に行って少し掘った上にしゃがんだけどやっぱり何もでなくて・・
諦めたのかガラスケース上の木箱に戻ってしまったんです。
横で声かけても振り向かないし、やっぱ調子悪いんでしょうね。
e0071551_5392368.jpg
庭での様子は昼間だからわかったことだけど、実はトイレに座って何も出てなかったというのは2〜3日前の夜にもこういうシーン見てて、強く意識はしていなかったけど、その前にもトイレ使うんだな〜と思ってたら汚れてなかったので「あれ?」って思った事が1〜2回あったんですよね。

食欲もあったしおもちゃでも遊ぶ元気はあったので特に心配してなかったけど、ここ2〜3日は夜裏の家にも付いて来てないし、こんな頻繁に排尿姿勢を取って尿が出ないのもやっぱおかしい。

そのずっと前に家の中におしっこがかかってる箇所があって (12/23に初めて発見)、最初はちび太の焼もちスプレーか、野良のオスちゃんが時々来てるみたいだからその子の縄張り行為・・?って思ってたのだけど、その後、また家の奥に置いてある家具とピーのベッドの踏み台横におしっこ跡を発見して・・もしかしたらこれも関係あるのかなぁ?

母に聞くと昨日は植木鉢におしっこをしてたといってたけど、猫を注意深く見てる人でもないので信頼できるかどうかいまいち信頼できない。何だか非常に不安な気持ちになってきたので、雑誌「ねこのきもち」の電話相談室に聞いてみることにした。

ーーーーーーーー
詳しくは尿検査をしないとわからないけど、多分膀胱炎かも・・とのこと。
オスの場合は、尿道は先が細くて長いのでおしっこ関係のトラブルは即命にかかわる位の大ごとだけど、メスの場合は尿管が太くて短いので、菌は入りやすいけど尿が全く出なくなるということは稀だそう・・
いずれにしても放っておいても治らないのでお薬治療が必要との事。
今までもこういう環境で育ってきてるので、寒い環境がどうのというよりもう8歳だし疲れた時やストレスを感じた時に発症したのでは・・ということだった。
ーーーーーーーー
e0071551_540870.jpg
名前を呼んでも反応悪い・・
e0071551_5404380.jpg
辛いだろうなぁ、ちび太・・


膀胱炎は私も1度経験があるけれど、出ないのに残尿感があってすごく気持ち悪いし、ひどくなってくると頻尿感は数分ごとだし、そのうち尿に血が混じるようになってくる(私も病院に行くのが恥ずかしくて血が尿に混じるまで我慢してました)ちび太の再三のトイレ座りを見てると、人間と同じだな・・と。
夕ご飯もあまり食べなかったみたいだから食欲も落ちているかもなぁ・・。
家の中でピーとおもちゃの相手をしてあげてたのも、ちび太には相当ストレスだったんだろうか・・う〜ん。

苦しいだろうから一刻も早くお薬だけでも貰ってきて症状を楽にしてあげなきゃね〜。






猫が病気になると何が大変かと言うと、症状が心配というより、即座に病院に運んでやれない事や、私が何とかしてやらなきゃと騒ぎ出すと母がおもむろに嫌な顔をすること。
そういう反応を私も敏感に察知するから、母とのケンカの火種になる、思うように看病できなくてストレス倍増・・という日常になること。
実は、今回のちび太の症状の話をしている最中から既にそういう雰囲気になってます。

オスのクロの時も生死に関わる状態だったのにも関わらず、飼猫でもないのに病院の治療を受けさせる協力は一切したくないと自宅の車も貸してもらえなかったし、野良猫なんかにお金を使うのは惜しい・・とも言われた。

私も最初はタクシー通勤で頑張ったけど、目に見えて費用がかさんでくるのを前にしたらタクシー通勤も毎日はできなくなってしまった。自宅で1日だけ様子見し翌日また点滴に・・と思ったところ病院の休診日も重なってしまいクロは急変、そして逝ってしまった。
助けてやれた命なのに・・このことは今でも悔やまれる。

お金が少しでも絡んでくる問題が起きると途端に冷酷になる。両親の許容範囲は餌代までらしい。昨日今日迷い込んだ野良ちゃんならまだいうこともわかるけど、ずっとご飯の面倒みてて情も少しはわいてるだろうに、何の治療もせず目の前で悪化していくのを指加えて見てろというのか、それが私にはどうしても理解できない。
両親にとっては、所詮犬猫は畜生と呼ぶ程度の生き物(実際にそう言います)愛玩動物やもちろん家族同然という気持ちにはなりきれないようだ。
自分の親だけに非常に情けない思いになる。


[PR]
by kyos_cats2 | 2006-01-24 06:36